Confluent Platform 7.0 と Cluster Linking でクラウドへのリアルタイムブリッジを構築 | ブログを読む

多言語開発

リアルタイムアプリケーションを手軽に構築して Apache Kafka® に接続

Confluent Platform なら、Kafka Producers と Consumers 構築のための多言語開発ツールが提供されるため、開発者が動き続けるデータ (data in motion) を活用しやすい環境が実現します。

機能

非 Java クライアント

現場で実証済みの C/C++、Go、Python、.NET 対応クライアントで Kafka Producers と Consumers を記述し、管理機能を実行。これらのクライアントは完全オープンソースなうえ、高いパフォーマンスを継続的に確保するため常にメンテナンスされています。

REST Proxy

REST Proxy が提供する Kafka Cluster への RESTful インターフェイスで、Kafka クライアントを使用せずに HTTP 接続アプリケーションでメッセージの生成と消費が手軽に行えるようになります。

管理 REST API

管理 REST API を使えば、REST 経由で Confluent クライアント、Confluent CLI や Control Center と同様の管理操作を実行でき、クラスタ管理の柔軟度が向上します。

さまざまな開発者が Kafka にアクセスできる環境を実現

人気のプログラミング言語に対応

ビジネスニーズに最適な言語で最新のリアルタイムアプリケーションを構築。Confluent の手掛ける C/C++、Go、Python、.NET 対応の堅牢な Kafka クライアントで Java に縛られない柔軟な開発を実現。

コミュニティサポート言語で開発者の選択肢がさらに拡大

オープンソースのコミュニティがサポートする追加プログラミング言語の包括的なエコシステムで Kafka クライアントの機能を活用。

あらゆるアプリケーションを Kafka に接続

RESTful な Kafka インターフェイス

REST Proxy で、HTTP 接続されたどのアプリケーションからでも Kafka Cluster の生成と消費が可能に。サポート対象の Kafka クライアントがない言語で記述されたレガシーアプリケーションの場合に特に便利です。

サードパーティ製アプリケーションへのアクセス

クラスタのリスクを増大することなく、主要パートナー企業のサードパーティ製アプリケーションが Kafka との間でメッセージを生成・消費できるように。REST Proxy は、API ゲートウェイなど、HTTP で動作するよう設計されたアプリケーションと組み合わせて使用できます。

REST でのコミュニケーションを標準化

REST 上のすべてのアプリケーションの標準化を進める企業が増えています。REST Proxy を使うことで、Kafka を利用する開発者の生産性を損なうことなく、こうした組織の要件に応えることが可能になります。

Kafka の管理オペレーションを簡素化

REST 経由で Kafka を管理

REST API 経由で次を始めとする幅広い管理オペレーションを実行 :

  • Brokers の記述、リスト、設定
  • Topics の作成、削除、記述、リスト、設定
  • Consumer グループの削除、記述、リスト
  • ACL の作成、削除、記述、リスト
  • Partition 再割当てのリスト

リソース